書き手/お問い合わせ

こんにちは。名越康子です。

ワインの原稿書きを始めて一体何年になるでしょうか? ちょっと怖くて数えられませんが、ちょうど「赤ワインブーム」到来前までは輸入元にも勤務した経験があり、ワインとは長いおつきあいをしています。

ワイン好きの方々が日本でも増えてきました。とても嬉しいことですが、ワインは好きだけれどワイン雑誌は読んだことがない、という友人に最近多く出会いました。そういう人々のために、毎日の生活でもっとワインを楽しく美味しく飲むためのヒントを少しでもご提供できればと考えています。

どうぞよろしくお願いいたします!

<コントリビューター>

*2013年12月より、書き手が加わりました。柳忠之。家庭のパートナーでもあり、下の「ワインボトルの底」の連載を交互に執筆している相方でもあります。ワイン・ジャーナリスト歴25年以上の辣腕で、第1回記事にも記されている通り「シンデレラワイン」という名の生みの親でもあります。

*2014年3月からは、マスター・オブ・ワインでもあるネッド・グッドウィンさん  Ned Goodwin MW  の「スペシャル・コラム」も始まりました。毎月、とはいきませんが、彼のもつグローバルな視点からのプロ向けのコラムもお楽しみください(Nedのコラムの翻訳はAi Nakashimaさんにお願いしています)。

*2014年5月から、池田美樹さんのコラム「おしゃれとワインのいい関係」が始まりました! 数々の女性誌にエディターとして携わりつつ、同時にプロデューサーとして東京と日本各地、また日本と世界をクリエイティブで結ぶ活動もおこなっている、おしゃれでバイタリティに溢れる女性です。

*2014年6月から、安田まりさんにもお手伝いいただくことになりました。以前”International Wine Cellar”の翻訳の仕事をご一緒したことがあります。英国のWSETのディプロマ資格をもち、現在「ル・コルドン・ブルー」のWSET講座を担当する他、原稿執筆、そしてフランスのAOC法成立の歴史を研究中。今もっとも注目しているAOCはラングドックだそうです!

*2014年7月から、ワインスタイリスト藤崎さとこさんの連載「藤崎さとこの妄想!ワインと料理のマッチング」が始まりました。ワイン専門誌「ワイン王国」を立ち上げ、2003年独立以来、男性ファッション誌(レオン、メンズクラブ、GQなどなどなどを中心に料理製作、料理に合うワインやシャンパン、またレストラン紹介などの連載を担当。週刊モーニングでは「神の雫」で料理と合うワインコラムを連載。2009年度日本では最年少でオフィシエ・ド・シャンパーニュ叙任されました!

*2014年7月から、80年以上も続く北海道のお肉屋さん東洋肉店の東澤壮晃さんの連載「東澤壮明の楽しい嬉しい美味しいヒント」が始まりました。専門は羊肉と珍しく、仕入れ先のひとつであるオーストラリアのワインに出会って、好きが高じてワインの取り扱いも始めてしまったという熱血漢です。更に2012年から「A+ Australian Wine スペシャリスト(トレード)として肉とワインの荒波を航海中」とのこと。面白くて楽しい、新発想の記事に加えて、時々美味しいお肉の食べ方も指南してもらえるかも。

更なるコントリビューターのお知らせにも、ご期待ください!

撮影はプロカメラマンの川上尚美さん。

撮影はプロカメラマンの川上尚美さん。

<ネット連載>

2013年10月より、「ワインボトルの底」柳忠之&名越康子のほろ酔いチャート、始まりました。

<ワインガイド>

2013年10月22日よりAll About Japanのワインガイドに戻りました。

<審査員歴>

2012年、2013年にIWC(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)の日本酒部門の審査員をさせていただきました。

2014年は「SAKURA」アワードの審査員のテーブル・リーダー、「日本で飲もう最高のワイン!2014」のプロの審査員として参加させていただきました。

<今までに書いた記事のいくつかを並べてみました>

“YOMIURI ONLINE” のワイン基礎講座(相当古い=若い写真が、、、いつ頃でしょうか?)

“WINE21” の花とワインのコラム(まだ残っていました。これも過去の記事です)

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