ワインと料理

南仏生まれの口当たりのよいスパークリングワイン。
このスパークリングワインを飲むと油っこさが後味に残りません。

このスパークリングワインを飲むと油っこさが後味に残りません。

Point: 香ばしさを合わせ、後味をすっきりと

 

スパークリングワインは飲みたいけれど、今日はシャンパーニュではちょっと高い。そんな日に重宝するバランスのよいスパークリングです。

 

シャルドネが主体の上品なタイプのスパークリングです。白パンの中の柔らかい部分に、ほんのりとしたトースト香が加わり、金柑や柑橘類の果皮のような香りもします。クリスプで口当たりのよい、親しみやすいタイプです。ナッツやチーズのような簡単なおつまみでいただくのもひとつの手です。南の産地らしく、ブドウがとてもよく熟して口当たりがよく、厚みも感じられるので、揚げ物ややエスニック料理でも楽しそうです。

 

今回は揚げ春巻きと。香ばしい風味がよく合いますし、クリスプなので春巻きの油っこさが残りません。味わいに厚みもあるので、複数の具材が入っていても大抵問題ありません。このスパークリングワインがあれば、練りがらしは必要ないかもしれませんね。

 

南仏生まれの口当たりのよいスパークリングワイン。

南仏生まれの口当たりのよいスパークリングワイン。

<Data>

ワイン名:レ・ジャメル ブリュット メソッド・トラディショネル Les Jamelles Brut Méthode Traditionnelle

生産者:バデ・クレマン Badet Clement

産地:フランス/ラングドック地方

ブドウ品種:シャルドネ主体+ピノ・ノワール

輸入元/希望小売価格:東亜商事/2,000円

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